魔法都市の人狼 第二章
毎日、世界が書き換わる。千変万化の人狼ゲーム

- プレイヤー
- 8〜16人
- プレイ時間
- 60〜90分
- 推奨年齢
- 12歳以上
- 難易度
- 上級
Price
価格表
- 商品名
- カードセット
- 内容
- 魔法都市の人狼 第二章 基本カードセット。役職カード37枚+イベントカード45枚を収録。
- 価格
- 4,000円
「同じ盤面」は二度と訪れない
魔法都市の人狼 第二章は、PUZZLIAR が手掛けるオリジナル人狼カードゲーム。 最大の特徴は、毎日の処刑のたびに引かれるイベントカードです。
「議論時間がランダムに変わる」
「全員の役職カードがシャッフルされて配り直される」
「翌日の議論は『王宮の口調』でなくてはならない」
——ルールそのものが、夜と朝のあいだに書き換わる。 役職、戦術、推理。すべてが前提から崩れるゲームです。
セット内容
役職カード(計37枚)
人狼陣営(8枚):人狼×3、狂人×1、魔眼の人狼×1、キメラ×1、禁術師×1、古代の人狼×1 市民陣営(24枚):市民3種×3枚、予言者、霊能者、騎士、精霊使い、竜、金貸し、共有者×2、ゴーレム、狩人、黒猫、魔法探偵、職人、魔法剣士、亡国の王女 第三陣営(5枚):魔人、狐人、憑依狐、死霊使い、魔獣
イベントカード(45枚)
魔法学園、幻術師の庭、墓地、魔術師組合、図書館、魂の渦、伝説の木、祭壇、魔鏡屋、共同風呂、ギルド、飛空艇、教会、時計塔、裁判所、銀行、議事堂、監獄、スラム、バベルの魔塔、魔獣の森、盗賊団、邪心教団、カジノ、闘技場、渓谷、王宮、竜星館、天空列車、商店街、研究所、火山、地下道、酒場、転生の滝、闇市場、爆薬庫、探偵事務所、金鉱、荒野、狐人の館、独立地区、通信局、洞窟、遺跡。
主要な役職
市民陣営
- 市民(3種×3枚):特別な能力はない。高い知識と推理力で人狼対策班に選ばれた調査員。
- 予言者:毎晩、自分以外の一名が人狼かどうかを判定。
- 霊能者:毎晩、その日処刑された者が人狼かを判定。
- 騎士:毎晩、自分以外の一名を人狼の襲撃から守る。竜と顔合わせ。
- 精霊使い:守る代わりに、自身が襲撃されると守った相手も死亡する。
- 竜:騎士と共に毎晩護衛。騎士が死ぬと竜は能力を失う。
- 黒猫:人狼襲撃で死亡すると、ランダムな人狼を1名巻き込む。
人狼陣営
- 人狼(3枚):毎晩一名を襲撃。
- 魔眼の人狼:指定した相手が翌朝発表され、議論前半に参加できなくなる。
- キメラ:指定した相手が人狼の襲撃先と一致すると、翌晩から自身も人狼となる。
- 禁術師:人狼陣営だが、判定は人間。指定先を護衛する効果も併せ持つ。
- 古代の人狼:朝、生存有無が全員に発表される。占い・霊能で「人間」と判定される。
第三陣営
- 魔人:人狼の襲撃以外で何らかの効果対象になった後、ゲーム終了までに死亡すると勝利。
- 狐人:ゲーム終了時に生存していると勝利。占われると死亡。
- 憑依狐:狐人の能力に加え、毎晩異なる一名の能力を奪い取って行使する。
こんな方におすすめ
- 既存の人狼ゲームに飽きた方
- 「ルールが揺らぐ」という体験を好む方
- 8〜16人で人狼を遊ぶ環境がある方
- 配役の組み合わせを自分で設計したい上級者
Credits
- 原案
- 星野哲彦(赤点計画)
- イラスト
- えいきち
- プロデュース
- dai
